京都おばちゃんのひとりごと10 <娘が婚活始動!>

こんにちは。
京都でブライダル関係の仕事に従事してる京都おばちゃんです。
娘ヤヨイが始めてこの間お見合いパーティーなるものに行ってきました。
婚活宣言して一体何ヶ月経ってからの活動かしら?
それにしてもヤヨイは沈んで返ってくるんじゃないかヒヤヒヤでしたが、
全く心配するに及びませんでした。
結果はダメだったものの、お見合いパーティーに参加する楽しさを知ったようですね。
同じように婚活する人が京都にもこんなにたくさんいると思うと、
自分が特別だとは思わなくなったし、
周りで恋愛結婚してる人がたまたま多いだけだって
思えるようになってきたらしいのです。
やっといつもの元気なヤヨイになってくれて
京都おばちゃんも一仕事終えた気分です。
今では「35までに結婚する」って目標も設定して、
焦らずゆっくりモチベーション保ちながら婚活するって言ってましたよ。
夕ご飯のときも饒舌で、久しぶりに二人で会話が弾みましたしね。
同じ年頃の同じ境遇の人と触れ合って自信がついた見たいです。
今度京都市内で行われてる婚活お料理教室にもいくらしいですよ。
お料理なら京都おばちゃんが教えてあげるといいたいところですが、
お恥かしながらあまり料理が得意ではないので、
それを知っててヤヨイもお料理教室に通うといってるようです(笑)
京都おばちゃんもこの時代に生まれていたら、
同じように婚活していたんでしょうかね。
不思議な感覚です。
新しい時代の流れを柔軟に受け入れるって大切ですよね。

11
12月
2009

京都おばちゃんのひとりごと9 <娘の婚活決意>

こんにちは。
京都でブライダル関係の仕事に従事してる京都おばちゃんです。
この間娘ヤヨイと二人で夕ご飯を食べていたときに、
婚活最前線なるドキュメンタリーをやってました。
少々ヤヨイは嫌そうでしたが、
本来結婚願望は強いので興味はあるみたいです。
婚活に命を懸けるOLさんの婚活生活は徹底したものでした。
身だしなみ、立ち振る舞い、仕草、ファッション、
言葉遣い等々はもちろんのこと、
カフェするときも常にカッコいい店員と判断すれば
すかさず指輪チェック&アピール作戦。
オープンカフェで外眺めながら男を見抜く練習などなど、
少々度が過ぎてる気がしましたが
それくらいやらなくちゃいけないという現実を知る上では
だいぶ参考になったらしく、やっとヤヨイがお見合いパーティーに参加すると言い出しました。
京都おばちゃん、一安心です。
運が悪いんだかいいんだか、
こんなタイミングで弟のリョウタがこの後彼女連れて初めて我が家へやってきました。
噂どおり金髪ド派手な女の子で、
目の周りが真っ黒のヤヨイが地味に見えるほど。
しかしリョウタの言うとおり、挨拶はできるしさほど印象は悪くない感じです。
とは言えすぐに二人で部屋に引っ込んじゃったので詳しくは分かりませんが。
ただヤヨイは何を思ってるのか、リョウタが毎回新しい彼女つれてくるたびこういいます。
「ホント趣味バラバラ」
それは京都おばちゃんも納得です。
前の彼女はいかにも京都女って雰囲気の色白の清楚な娘さんだったのにね。

10
11月
2009

京都おばちゃんのひとりごと8 <婚活は娘と共に>

こんにちは。
京都でブライダル関係の仕事に従事してる京都おばちゃんです。
今娘ヤヨイの婚活に今一番必死なのは本人じゃなくて
この親、京都おばちゃんのほうかしら?
とはいえ、心配性の京都おばちゃんはヤヨイの婚活がとても心配。
本人は元々結婚願望が強いものの、理想と現実のギャップの大きさに
すっかり意気消沈してる様子。
まだ早い!
結婚事情は変わったのよ!
京都おばちゃんの時代のようにそう易々と結婚できなくて当たり前の世の中。
ブライダル従事者であるプライドのせいか、
今婚活について色々調べてる京都おばちゃん、
今回は婚活におけるメンタルについて調べてみました。
『モチベーションがあがらなければ良い「婚活」はできませんし、
新たな人と出会ってもいつも望んだ結果が出るとは限らないのです。
婚活している人自身が元気でなければ、良い出会いも遠ざかってしまいます』
お見合いパーティーや紹介などでは「お断り」は付き物です。
自分がお断りすることもあれば、相手にお断りされることもあるでしょう。
良い印象があった相手に「お断り」されることは辛いことですが、
それを受け入れ前進することが最善の方法なのです。
最終的に良きパートナーに出会えれば「あの時、お断りされて良かった。」
という思い出に変えることができるのです。
そうするにはその時のあなたの行動にかかっています。
気持ちの切り替えをうまくコントロールしてポジティブにいきましょう。』
京都でヤヨイの綺麗な花嫁姿を見るまで、
京都おばちゃんも婚活頑張ります。

15
10月
2009

京都おばちゃんのひとりごと7 <娘に勧める本気の婚活>

こんにちは。
京都でブライダル関係の仕事に従事してる京都おばちゃんです。
婚活という言葉が流行っていち早く婚活始めた人たちの中には
今やっと交際を経て京都で永遠の愛を誓い合う方もどんどんいらっしゃってます。
最初は娘、ヤヨイの婚活にすら無頓着だった京都おばちゃんですが、
お客さまから婚活の話を色々聞くことで、
京都おばちゃんもだんだん婚活の重要性が分かってきた気がします。
息子、リョウタのように、相手のいいところを見抜いて、
人にその長所を堂々といえる人は心配なさそうですが、
ヤヨイみたいに、少々贅沢で相手の欠点ばかり目に付く人は
婚活も上手く行かないですよね。
一応京都おばちゃんも親としてアドバイスしてるんですが、
本人にはイマイチ響いてないような。
とにかくヤヨイには出会いの場が必要なので、お見合いパーティー参加を進めてみましたよ。
すると
「若い頃はさ、そんな早く嫁に行って、何も苦労先取りすることないんだよとか言って
反対していたくせにさぁ、30近づいたら早く結婚しろだなんて~」
って少々ボヤキ気味。
少々矛盾してるなと感じつつも、いつまでも売れ残ってしまうと
親としてそれはそれで辛いもんです。
親の心、子知らずですね。
とりあえずお客さんの情報だと
京都でも土日中心にお見合いパーティー開催されてるから
ネットで気軽に申し込みされては?とアドバイス頂きました。
あとはヤヨイのやる気次第。
婚活がどこまで本気か試されてますね。。。

15
9月
2009

京都おばちゃんのひとりごと6 <婚活の花嫁>

こんにちは。
京都でブライダル関係の仕事に従事してる京都おばちゃんです。
京都の結婚式は本当に奥ゆかしくてとても綺麗です。
やはり歴史ある街での神前式はとても身が引き締まる思いです。
京都での結婚式挙げるカップルは、
京都府内以外からも多数いらっしゃいます。
親戚縁者様が京都だったり和風がお好みで京都だったり、
理由は様々ですが京都での結婚式はとても絵になりますね。
京都おばちゃんは、花嫁さんの衣装のお手伝いをしてます。
初めて衣装合わせにこられるときは
みなさん本当に嬉しそうにあれこれ着てみて
鏡とにらめっこされて楽しそうなんですが、
実際のお式ではお化粧もしっかりなさって
どことなく横顔が寂しげに見えたりもして
その姿見てるだけでなんだか自分の娘、
ヤヨイがお嫁に行くような気がして胸がいっぱいになります。
ある日、いつものように衣装合わせにこられた花嫁さんと
たまたま話し込んだ時のお話です。
33になる彼女は、長年キャリアウーマンで恋愛を後回しに生きてきたそうですが、
たまたま友達の付き添いで参加したお見合いパーティーに行ったことがきっかけで
自分の人生を振り返ることが出来たそうです。
男と同じくキャリアは残る。
でも女としての幸せはつかめない、そう感じたそうです。
「毎月粘り強くお見合いパーティーに参加して1年ちょっと。
やっと運命の人に出会えて今日ここにいるんですよ」
みんな婚活してるんですね。
ヤヨイも京都のお見合いパーティーに参加してみたらいいのに。

20
8月
2009

京都おばちゃんのひとりごと5 <久しぶりの家族団らん>

こんにちは。
京都でブライダル関係の仕事に従事してる京都おばちゃんです。

この間久しぶりに家族四人で食卓を囲みました。
本当に久しぶり!
いったいいつ以来かしら…思い出せません。
京都おばちゃんの家族は普段家族だんらんでもそんなに会話がないんですが、
その日はヤヨイの婚活ネタやらリョウタの彼女話で盛り上がりました。
リョウタの彼女は同じ年の合コンで知り合った子。
ヤヨイが無理やりプリクラ盗み見したらしく、
「超ギャル!」って一言。
すかさずリョウタは「見た目で判断してるうちは男出来ないよ」と反撃。
どっちもどっちですね。
ただ恋愛面ではリョウタの方が一歩リードですかね。
彼女のどこがいいの?と聞くと、
「ああ見えてあいつ、バイト代、親に半分渡してるからね」って。
今時珍しいしっかりものの彼女らしいですよ。
リョウタは結構向こうのおうちでご飯頂いてるみたいで、
ちょっと恐縮しちゃうんですがしばらく様子を見ておきましょう。

で、ヤヨイのこの間の京都一泊旅行。
滋賀の婚活友達との土産話はと聞くと。
「え~何もないよ。
ただお見合いパーティーについていろいろ聞いただけ」
…らしいです。
聞いただけで参加はしてないところがヤヨイらしいです。
婚活という割には全く何も出来てない姉にリョウタは
「ねえちゃんさ、婚活婚活言う前に、まず京都で恋活しろよ」
恋活?
聞きなれない言葉ですが、婚活と同じで読んで字のごとくらしいのです。
リョウタはヤヨイの恋愛アドバイザーですね。

23
7月
2009

京都おばちゃんのひとりごと4<婚活も容姿重視の娘ヤヨイ>

こんにちは。
京都でブライダル関係の仕事に従事してる京都おばちゃんです。

最近息子のリョウタには彼女が出来たらしく、
京都デートを楽しんでるようです。
ますます外泊が多くなりさすがに主人も心配し始めました。
恋愛に積極的な息子とオクテな婚活娘。
本当に対称的な二人です。

リョウタに新しい彼女が出来たことは、少なくとも姉のヤヨイには影響がありそうです。
ときどき「リョウタばっかりさ」ってつぶやいてます。
リョウタは身長も高いし、結構オシャレもするので、
親の私から見てももてそうだなって感じはしますが、
ヤヨイだってスタイルはいいほうだし、
顔も決して悪いなんて思いませんがね。
むしろかわいいわが子はとてもかわいく見えるものです。

ただヤヨイの悩みは目。
目が京都おばちゃんと似て奥二重なんです。
毎朝一生懸命アイラインで目を囲って、
付けまつげとマスカラは必須アイテム。
ないと絶対外歩かない!とまでいう徹底ぶり。
別に京都の人らしく、色白あっさり顔の京美人でいいじゃないって
京都おばちゃんは言うんですが、

本人はマリエみたいなくっきりはっきりな顔立ちになりたいといってます。
って、マリエさんって外人ですよね。
ヤヨイは日本人だし京都人なんですからムリに決まってるのに。
そもそも婚活婚活って騒いでる割に、
まだ相手を顔で選んでるようなのでちょっと子の調子じゃ
婚活もムリなんじゃないかしらと思うのですがね。

それはそうとリョウタの彼女が気になります。

08
6月
2009

京都おばちゃんのひとりごと3<婚活の発端ってなんでしょう?>

こんにちは。
京都でブライダル関係の仕事に従事してる京都おばちゃんです。

ヤヨイのお友達で滋賀で婚活してる子が京都に来てるからと言って
久しぶりに家を留守にしてます。
今頃婚活話に花を咲かせてるんではないでしょうか?
さてさて、私たちの若い頃って、当然婚活なんて言葉なかったですよね。
だからこの婚活について調べました。

『結婚も就職先を探すのと同じように、自分から活動しなければ
より良い結婚に巡り合うことができない時代に突入したことを意味しています。』

なるほどね。
その背景はバブル崩壊の「就職活動」という傾向、
「規制緩和と男女雇用均等法」による社会のバランスが崩れた来たことが発端らしいです。
恋愛も京都おばちゃんの頃とは比にならないくらい自由でオープン。
時々、今の子って羨ましいわ~って思うときもありますが、
ヤヨイの婚活見てると、不器用な子は損ね。
ヤヨイは明るい性格の子だけど、
関西の中でも京都は割りとしっとりした感じなので、
どちらかと言えば大阪気質のヤヨイは京都では品がないって見られてるのかもしれないです。

『恋愛の自由化によって男性も女性も好みの基準のハードルは高くなり、
お互いにマッチする確率が下がってしまったのです。』
って書いてありましたよ。
ヤヨイの好みは嵐の松本くん。
なかなかそんな顔、京都にいない!って嘆いてますが、
京都だけじゃなくて、日本全国探してもそうそう見つけられるもんじゃないと思うんですが…
松本くんはアイドルですしね。

07
5月
2009

京都おばちゃんのひとりごと2 <婚活娘、合コン息子>

こんにちは。
京都でブライダル関係の仕事に従事してる京都おばちゃんです。

婚活中の娘、ヤヨイが今興味示してるのはお見合いパーティー。
滋賀のお見合いパーティーに参加したお友達の影響みたいですね。
割と女友達は多いほうのヤヨイは、決して内向的ではなく
学生時代にはそこそこボーイフレンドもいたような記憶があるのですが、
恋愛にどっぷり浸かって…なんて感じは今までなかったように感じます。

むしろ恋愛にどっぷり浸かってるのは弟のリョウタ。
リョウタは小さいとき、人見知りが激しくて
なかなか外で遊ぼうとしなかったせいで親を心配させたほどでしたが、
どこでどうスイッチが入ったのか、
とにかく合コンっていう女の子との飲み会が大好きみたいです。
家に返ってこない日もしばしば。
少々度が過ぎるので叱ったこともありますが、全く効き目無しですね。
主人は今まで友達と遊んでこなかった反動だよと言ってあまり深刻には見てないようですけど。

近々、滋賀で婚活してるヤヨイのお友達が京都に遊びに来るらしく、
京都ベタベタめぐりをするからお泊りしてくるって言ってました。
ヤヨイのお泊りは間違いなく相手が女の子なので全く心配してません。
ヤヨイは冗談で「お母さん、時々は男?って心配してよ!」って言ってくるほど。
同じ婚活中のお友達同士、婚活情報でも交換し合うのかしら?
ブライダル業界従事者の娘が婚活してるって
ちょっと不思議な感覚ですが、どこもそうなんでしょうか?

10
4月
2009

京都おばちゃんのひとりごと1 <やはり婚活時代?>

はじめまして。
京都でブライダル関係の仕事に従事してる京都おばちゃんです。

京都おばちゃんはここ京都に嫁いで早30年近くになります。
元々出身は関東なのですが、
主人が京都の人で長男なものですから
必然的に私も京都へ引っ越すことになったのです。
それにしても京都はいい街です。
古都京都には歴史が詰まってます。
そんな京都で、様々な喜びも苦労もしてきました。
それもこれも今の主人とともに歩んできた歴史でもあります。
これまで私たちの結婚生活は順風満帆に見られてますが、
実際は主人の家族とのいざこざもあり、色々と心労もしました。
ただ唯一救いだったのは主人が私に味方してくれたこと。
だから私は今もこうして京都を愛し続けることができるのです。
今では主人の家との問題もだいぶ落ち着き、
やっと二人の時間を京都で過ごすことが出来てます。

因みに子供は2人います。

・上の子、ヤヨイ(仮名)は婚活中の29才。
・下の子、リョウタ(仮名)は合コン大好きの21歳。

特にヤヨイの婚活問題は私も一緒になって色々考えさせられます。
ヤヨイは小さい頃から結婚願望が強く、
昔から「自分はアムロちゃんみたいに20歳でママになる!」
って言ってたくせに10年近くも目標をオーバーしてるんですから、その焦りようといったら半端ではありません。
親としては、娘に嫁に行ってもらいたくない気持ちも半分あるので、
そんなに焦らなくてもきっと最高の結婚式京都でできるよって言い聞かせてるんですが…

15
3月
2009